京都府山城北八幡市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

八幡市の薬局は、この先どうなるか

八幡市は、薬局33軒が支える地域です。人口約6.8万人に対し、徒歩10分以内に薬局へ届く人は78.1%(最寄りまでの中央値6.0分)です。この12か月に廃止届が3件出ており、うち1件は移転・承継で事業が続き、そのまま消えたのは2軒でした。薬局の場所・人口・処方せんの量まで、地域の実情がわかる粒度で見える化した詳細版です。

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33
地域内の薬局数
33% → 44%
高齢化率 2025 → 2050
-4%
処方せん需要の変化(→2050)
2
直近12か月に閉じた薬局(地域内)

地図 ── 薬局はどこにあるか八幡市の薬局の分布

八幡市の薬局分布地図です。大谷川・木津川が流れる地域です。八幡市を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の7.6%・薬局3軒、北端の帯に人口の6.7%・薬局1軒。人口1万人あたりの薬局数は南端6.7軒/北端2.5軒です。八幡市内の駅から500m以内に立つ薬局は3.0%(1軒/33軒・八幡市内の駅2か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局です。山城北医療圏の7市区町村では、この期間の閉局は合計3件でした。八幡市の閉局は2件で、薬局33軒に対して6.1%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局33軒の地域なら、この基準率どおりでも2件以上になる確率は約12%あります。

いまある薬局(33店)
直近12か月の閉局(2件)
河川
高速道路
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八幡市について、この続きに書いてあること
  • 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、八幡市で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
  • 供給の履歴 ── 八幡市の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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八幡市の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

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