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For Business ── 法人・自治体のお客様

薬局が消える前に、
気づける会社になる。

全国335二次医療圏・約6万の薬局について、供給と需要を公的データで継続的に追跡しています。
どの地区から供給が薄くなるか。地域の体制をどう設計するか。その判断の足元にある「事実」を、法人向けにご提供します。

研究

Currents in Pharmacy Teaching and Learning(Elsevier)に論文掲載。 京都大学SPH COMPASS project、FIP Foundation、国際文化会館PEP と連携しています。

メディア

薬事日報、PHARMACY NEWSBREAK(じほう)、リスファクス(医薬経済社)などに掲載・取材実績があります。

代表

木内翔太。薬剤師・公衆衛生学修士(MPH)・東京大学博士課程。臨床の現場と公衆衛生研究の両方を行き来しています。

掲載実績の一覧 → 創業の想い →

01

受託調査・アドバイザリー

カスタム分析・社内研修

特定の商圏・特定のテーマについて、御社の問いに合わせた分析を一件からお受けします。

  • 対象商圏・対象テーマのカスタム分析レポート
  • 社内向け勉強会・役員向けブリーフィング
  • 共同研究・学会発表・論文化の伴走
  • 自治体・薬剤師会向けの地域分析(研修資料としてもお使いいただけます)

1件80万円〜

02

データライセンス

薬局持久度レポート 法人版

全国47都道府県・335二次医療圏・1,895市区町村の詳細レポートを、社内でお使いいただける形でご提供します。2026年8月に全国の市区町村ぶんを作り終えました。これから作るのではありません。

  • 圏域・市区町村単位の薬局分布と徒歩アクセス
  • 人口動態と将来推計にもとづく需要の見通し
  • 経営2シナリオ・事業継続の見通し
  • 複数席ログイン/社内資料への転載許諾つき
  • CSV・API での提供オプション

月額15万円〜

オンラインで申し込む →クレジットカード(Stripe)。請求書払いをご希望の場合は個別相談から。

03

政策インテリジェンス

政策リサーチ 法人版

中医協20年分・約4万7千件の発言を「誰が・どの立場で・何を言ったか」で検索できます。国の審議会と都道府県の議事録も横断で。

  • 中医協 発言検索(総会452回分を構造化)
  • 国の審議会・都道府県の地域医療議事録の全文検索
  • 改定・制度変更の論点を、原典リンクつきで追跡
  • 月次の解説ブリーフィング(オンライン30分)をオプションで
  • 複数席ログイン・社内資料への転載許諾つき(個人版との違いはここです)

月額10万円〜

オンラインで申し込む →クレジットカード(Stripe)。請求書払いをご希望の場合は個別相談から。

何が入っているかを隠したまま、法人にお使いいただくことはできないと考えています。

出典
厚生労働省 医療施設調査/NDBオープンデータ/国勢調査/住民基本台帳/国土数値情報/各都道府県の医療計画・地域医療構想 ほか。すべて公的データです。
カバー範囲
全国47都道府県・335二次医療圏・1,895市区町村(政令指定都市は行政区に分けて数えています)。中医協は総会452回分(約4万7千発言)を構造化。
更新頻度
薬局・人口データは月次。政策・議事録は公開され次第、随時。
AIの利用範囲と限界
要約・分類にAIを併用しています。分類は機械的な注記であり断定ではありません。 原典へのリンクを必ず併記し、確認できる形にしています。
公開している範囲
集計レベルの地図・データは、これからも無料で公開し続けます(薬局持久度レポート)。 法人版は、その下の粒度と、社内でお使いいただくための権利です。

まず、実物をご覧ください。

東京と大阪を例に、都道府県 → 二次医療圏 → 区の3階層をそのまま公開しています。 登録もメールアドレスも不要で、Lv1とLv2はいますぐ中身を確認できます。

  1. Lv1東京都 — 薬局持久度レポート無料
  2. Lv2区西部(二次医療圏)— 新宿・中野・杉並の区別比較無料
  3. Lv3新宿区 — 区単位の詳細レポート会員・法人版
  1. Lv1大阪府 — 薬局持久度レポート無料
  2. Lv2大阪市(二次医療圏)— 24区の区別比較無料
  3. Lv3大阪市北区 — 区単位の詳細レポート会員・法人版

法人版でお出しするのは、このいちばん下の粒度と、それを社内でお使いいただくための権利です。東京23区版・大阪市24区版のサンプルレポート(PDF・A4/各5ページ)を2部セットで、 無料でご用意しています。数値・CSV出力の実例・法人版の提供範囲をそのまま収録しています。

サンプルレポートを請求する(無料)→

CrossHealthは、製薬企業へのデータライセンス提供および受託分析を行いません。

当研究所が扱うのは、厚生労働省・総務省などが公開する統計と、各都道府県の公開資料のみです。 特定の企業から提供を受けた非公開データは使用しません。 すべての分析に原典へのリンクを併記し、第三者が同じ手順で検証できる形にしています。

売上の機会を一つ手放すことになりますが、地域の薬局と自治体に対して中立であることのほうが、 この研究所にとって重要だと判断しました。

あわせて、調剤チェーン・ドラッグストア、M&A仲介、医薬品卸へのデータ提供も行いません。

出店候補地の順位づけ、不採算店の撤退判断、買収候補のスクリーニング、取引先薬局の存続リスク評価。 いずれも私たちのデータが最も高く売れる使い道です。それでもお断りします。 これらは個別の事業者の経営判断であり、まちの薬局にとっては自分の生殺与奪を 他人に渡すことになるからです。

線は「誰に」ではなく「何のために」で引きます

同じ相手が、日によって両側に立ちます。都道府県薬剤師会は個店の集合体ですが、 県から空白地対策を受託すれば公共の側に回ります。だから相手ではなく用途で判断します。

個別の事業者の経営判断のため

順位はつけません

出店の可否、承継の是非、採算の見通し。相手が個店でも、チェーンでも、 薬剤師会の会員向けサービスでも同じです。お渡しするのは公的データの実数までで、 決めるのはご自身です。

公共の資源配分のため

順位をつけます

県の基金配分、休日夜間の当番制と災害時拠点の設計、市町村のへき地対応。 都道府県薬剤師会が県から受託した事業もここに入ります。 住民の受療機会をどこに配分するかの問題だからです。

都道府県(薬務課・医療政策課)

  • 外来医療・在宅医療の体制を裏づける供給データ
  • 薬局が消えた地区の実測(廃止届ではなく、承継・移転を除いた実数)
  • 災害時の医薬品供給拠点の配置検討

都道府県・郡市 薬剤師会

  • 休日夜間の当番制と拠点の配置
  • 県から受託した空白地対策の基礎資料
  • 会員向け研修・要望書の根拠

市町村

  • 地域包括ケアの資源把握
  • へき地・過疎地の受療機会の確認
  • 防災計画に使う供給体制の資料

病院・地域連携/研究機関

  • 退院時に連携できる薬局の分布把握
  • 在宅対応力のある薬局が足りない地区の特定
  • 研究・学会発表に使う供給体制のデータ

これから作るのではありません。貴都道府県の分は、もう出来ています。全国47都道府県・1,895市区町村を、同じ手順・同じ定義で測ったものです。

測った区画
1,157,311(250mメッシュ)
徒歩10分を超える住民
31,431,358人(25.5%)
直近12か月の真の閉局
1,380件(承継・移転を除く)
薬局が0軒/1〜2軒の市区町村
145305

徒歩時間は、直線距離を換算した近似ではなく、道路網(歩行者)に沿った実際の経路時間です。 閉局は廃止届の件数ではなく、承継・移転を除いた実数です。 レポートはA4で約11ページ。同じ内容を、都道府県向け都道府県薬剤師会向けの2通りでご用意しています。

レポートの中身を見る(構成・大阪府版の実数・数え方と限界)

貴府県のページ

貴都道府県のサンプルをご請求ください資料のご請求だけでも構いません。県名をお書き添えください。

ご利用範囲(席数・対象圏域・提供形式)に応じたお見積りです。目安として、下限をお出しします。

都道府県版 供給持久度レポート既製・A4約11ページ1件 30万円〜
市区町村版 供給持久度レポート既製1件 10万円〜
受託調査・アドバイザリー貴都道府県の課題に合わせた分析・説明会1件 80万円〜
データライセンス月額 15万円〜
政策インテリジェンス月額 10万円〜
  1. 1

    お問い合わせ

    下のフォームから。資料のご請求だけでも構いません。

  2. 2

    オンライン面談(30分・無料)

    課題と対象範囲をうかがいます。

  3. 3

    お見積り・サンプル提示

    実データのサンプルをお出しします。

  4. 4

    NDA締結

    必要に応じて。御社の様式でも構いません。

  5. 5

    契約・アカウント発行

    最短1週間で開始できます。

事業者名はCrossHealth合同会社(CrossHealth, LLC.)、代表社員は木内翔太です。所在地・お支払い方法などの詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。 適格請求書(インボイス)発行事業者の登録状況は、お見積り時にご案内します。

請求書払い・年間一括払いはできますか?
できます。銀行振込での請求書払いに対応します。年間契約は2ヶ月分相当を割引します。適格請求書(インボイス)発行事業者の登録状況は、お問い合わせの際にご確認ください。
社内資料や公開資料にデータを転載できますか?
出典を明記いただければ可能です。転載できる範囲は契約により定めます。
NDAは締結できますか?
締結できます。御社の様式をお送りください。
個社の店舗を全国一覧で並べる機能はありますか?
ありません。今後も作りません。私たちは個店の味方でいることを方針としており、特定の一店舗を名指しで格付けする機能は、有料・無料を問わず提供しません。
分析にAIをどこまで使っていますか?
議事録の要約と分類にAIを併用しています。分類(賛成/反対などの立場)は機械的な注記であり断定ではありません。原典へのリンクを必ず併記しますので、必ずご確認ください。
製薬企業にはデータを提供しないのですか?
提供しません。利益相反を避けるため、製薬企業へのデータライセンス提供および受託分析は行わない方針です。分析に用いるのは公的統計のみで、出典と原典リンクをすべて公開しているため、分析手順はどなたでも検証できます。
扱っているのは公的データだけですか?
はい。厚生労働省・総務省などが公開する統計と、各都道府県の公開資料のみを使っています。特定の企業から提供を受けた非公開データは使用していません。

東京23区版・大阪市24区版のサンプルレポート(PDF・A4/各5ページ)を2部セットでお送りします。 刊行準備中の『薬局持久度年鑑 2026』の抜粋章も、発売時に同じメールアドレスへ無料でお届けします。メールアドレスだけで結構です。お電話することはありません。

いただいたメールアドレスは、資料の送付と、その後のご案内(年鑑抜粋・月次の解説など)にのみ使用します。 第三者への提供はしません。配信はいつでも1クリックで解除できます。

オンライン30分・無料です。課題と対象範囲をうかがい、お見積りとサンプルをお出しします。3営業日以内にご返信します。

ご関心のあるサービス(複数選択可)

いただいた情報は、ご連絡とお見積りのためにのみ使用します。第三者への提供はしません。 メールでのご連絡をご希望の場合は info@crosshealthjp.org まで。

法人サービスの収益から運営費と代表報酬を除いた剰余は、調査の継続と、研究助成・次世代の進学支援に充てます。