長野県上伊那箕輪町

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

箕輪町の薬局は、この先どうなるか

箕輪町は伊那谷の北部、天竜川の両岸に平地が開ける町で、薬局は13軒。国道153号沿いと伊那松島駅周辺に薬局が集まる。徒歩10分以内に薬局がある人口は44.5%、最寄り薬局までの徒歩中央値は11.4分。暦年2025の廃止届は2件で、いずれも承継・移転により事業は続き、そのまま閉じた薬局は0軒だった。人口は2025年の約2.4万人から2050年に約2.0万人へ縮む見通しで、13軒の配置が需要の変化にどう応えるかが論点になる。

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13
地域内の薬局数
32% → 42%
高齢化率 2025 → 2050
+7%
処方せん需要の変化(→2050)
0
直近12か月に閉じた薬局(地域内)

地図 ── 薬局はどこにあるか箕輪町の薬局の分布

箕輪町の薬局分布地図です。帯無川・沢川が流れる地域です。箕輪町を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の3.7%・薬局なし、北端の帯に人口の16.4%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は南端0.0軒/北端0.0軒です。箕輪町内の駅から500m以内に立つ薬局は46.2%(6軒/13軒・箕輪町内の駅3か所)。赤い丸は暦年2025年(1〜12月)の閉局です。上伊那医療圏の8市区町村では、この期間の閉局は合計0件でした。箕輪町の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局13軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約79%あります。

いまある薬局(13店)
直近12か月の閉局(0件)
河川
高速道路
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箕輪町について、この続きに書いてあること
  • 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、箕輪町で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
  • 供給の履歴 ── 箕輪町の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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箕輪町の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

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