【淀川ワンド/のりたけさんと対談03】のりたけさんの今後やりたいこと
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淀川ワンド、のりたけさんとの対談その3。テーマは「今後やりたいこと」。この春から通っているのは、経営学の大学院です。理系の作法とは何もかも違う場所で、なぜゼロから勉強し直すのか。キーワードはCSV(Creating Shared Value)。社会貢献を「コスト」として計上するCSRの先に、地域の困りごとの解決そのものを事業にする道がある——それを薬局で研究している人は、まだいない。そして構想はもう一歩先へ。上場している薬局チェーンが毎年出している統合報告書には、人的資本のページが何ページも並んでいます。けれど、それだけ新卒を採り続けて店舗数がそんなに増えていないなら、その人たちはどこへ行ったのか。「10年いる人がどれだけいるか」をメルクマールに、公開データだけで読み解いてみたい、という話です。病院も真ん中の世代がいない。ドイツは週39時間・有給35日で生産性が高い。終盤は、8年目の薬剤師への具体的な助言になります——30までは何をしてもいい。ただし臨床に戻るつもりなら、遅くとも35まで。
ゲスト:のりたけさん(廣田憲威さん・一般社団法人 大阪ファルマプラン 元理事長)
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――以下、当日の対話を再構成したインタビュー記事の全文です。(メンバーシップ限定)