CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
横浜市旭区の薬局は、この先どうなるか
横浜市旭区は、相鉄線二俣川駅周辺の拠点と、若葉台など丘陵のニュータウンからなる地域を薬局101軒が支える地域です。徒歩10分以内カバー率91.1%・最寄りまでの中央値5.3分です。暦年2025の廃止届は4件で、うち1件は承継・移転で事業が続き、そのまま消えたのは3軒でした。薬局の場所・人口・処方せんの量まで、地域の実情がわかる粒度で見える化した詳細版です。
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地図 ── 薬局はどこにあるか旭区の薬局の分布
旭区の薬局分布地図です。帷子川・中堀川が流れる地域です。旭区を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の5.1%・薬局7軒、東端の帯に人口の9.8%・薬局9軒。人口1万人あたりの薬局数は西端5.7軒/東端3.8軒です。旭区内の駅から500m以内に立つ薬局は47.5%(48軒/101軒・旭区内の駅4か所)。赤い丸は暦年2025(2025年1月〜12月)の閉局です。横浜医療圏の18市区町村では、この期間の閉局は合計34件でした。旭区の閉局は3件で、薬局101軒に対して3.0%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局101軒の地域なら、この基準率どおりでも3件以上になる確率は約28%あります。
- 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、横浜市旭区で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 ── 横浜市旭区の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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横浜市旭区の薬局持久度レポート(A4・6ページ)
横浜市旭区の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。
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