大阪府大阪市(二次医療圏)阿倍野区

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

大阪市阿倍野区の薬局は、この先どうなるか

大阪市阿倍野区の薬局は85軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の4.7%で、24区の中では薬局数が8番目、65歳以上人口1万人あたりでは29.2軒(24区中7番目)です。総人口は2025年の110,903人から2050年に101,564人へ(-8.4%)、65歳以上人口は29,151人から32,909人へ(+12.9%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

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85
阿倍野区内の薬局数
26% → 32%
高齢化率 2025 → 2050
+13%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(阿倍野区内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか阿倍野区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

大阪市阿倍野区の薬局85軒の分布です。区域を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の8.7%・薬局16軒、北端の帯に人口の19.6%・薬局35軒。人口1万人あたりの薬局数は南端16.6軒/北端16.1軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は77.6%(66軒/85軒・区内の駅10か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件です(廃止届は3件出ていますが、うち2件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。大阪市24区では、この期間の閉局は合計33件でした。大阪市阿倍野区の閉局は1件で、薬局85軒に対して1.2%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局85軒の地域なら、この基準率どおりでも1件以上になる確率は約79%あります。

阿倍野昭和町美章園文の里
いまある薬局(85店)
昨年の閉局(1件)
河川
高速道路
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大阪市阿倍野区について、この続きに書いてあること
  • 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、大阪市阿倍野区で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 供給の履歴 ── 大阪市阿倍野区の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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大阪市阿倍野区の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

大阪市阿倍野区の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。

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