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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
大阪市中央区の薬局は、この先どうなるか
大阪市中央区の薬局は145軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の8.0%で、24区の中では薬局数が1番目、65歳以上人口1万人あたりでは85.8軒(24区中1番目)です。総人口は2025年の115,685人から2050年に113,063人へ(-2.3%)、65歳以上人口は16,902人から26,296人へ(+55.6%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
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地図 ── 薬局はどこにあるか中央区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
大阪市中央区の薬局145軒の分布です。区域を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の10.4%・薬局29軒、北端の帯に人口の9.8%・薬局17軒。人口1万人あたりの薬局数は南端24.2軒/北端15.1軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は95.2%(138軒/145軒・区内の駅31か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局6件です(廃止届は12件出ていますが、うち6件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。大阪市24区では、この期間の閉局は合計33件でした。大阪市中央区の閉局は6件で、薬局145軒に対して4.1%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局145軒の地域なら、この基準率どおりでも6件以上になる確率は約5%あります。
- 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、大阪市中央区で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 供給の履歴 ── 大阪市中央区の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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大阪市中央区の薬局持久度レポート(A4・6ページ)
大阪市中央区の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。
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