大阪府大阪市(二次医療圏)東成区

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

大阪市東成区の薬局は、この先どうなるか

大阪市東成区の薬局は57軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の3.1%で、24区の中では薬局数が16番目、65歳以上人口1万人あたりでは26.7軒(24区中8番目)です。総人口は2025年の84,510人から2050年に77,833人へ(-7.9%)、65歳以上人口は21,387人から25,793人へ(+20.6%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

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57
東成区内の薬局数
25% → 33%
高齢化率 2025 → 2050
+21%
処方せん需要の変化(→2050)
0
昨年の閉局(東成区内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか東成区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

大阪市東成区の薬局57軒の分布です。区域を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の16.4%・薬局15軒、東端の帯に人口の10.5%・薬局5軒。人口1万人あたりの薬局数は西端10.8軒/東端5.6軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は64.9%(37軒/57軒・区内の駅6か所)。直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の廃止届は2件ありますが、2件すべてが移転・承継(新機関コードあり=別の届出で事業が続いている)で、街から薬局が消えた件数は0件です。大阪市24区では、この期間の閉局は合計33件でした。大阪市東成区の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局57軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約35%あります。

今里新深江今里緑橋深江橋緑橋今里
いまある薬局(57店)
昨年の閉局(0件)
河川(平野川ほか)
高速道路
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大阪市東成区について、この続きに書いてあること
  • 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、大阪市東成区で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 供給の履歴 ── 大阪市東成区の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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大阪市東成区の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

大阪市東成区の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。

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