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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
枚方市の薬局は、この先どうなるか
枚方市の薬局は184軒。北河内(二次医療圏)543軒の33.9%で、7市町村の中では薬局数が1番目、65歳以上人口1万人あたりでは14.8軒(7市町村中4番目)です。総人口は2025年の387,517人から2050年に307,802人へ(-20.6%)、65歳以上人口は124,185人から134,898人へ(+8.6%)と増える見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
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地図 ── 薬局はどこにあるか枚方市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
枚方市の薬局184軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の12.5%・薬局20軒、東端の帯に人口の3.7%・薬局3軒。人口1万人あたりの薬局数は西端4.1軒/東端2.1軒です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は43.5%(80軒/184軒・域内の駅12か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局6件です(廃止届は19件出ていますが、うち13件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。北河内の7市区町村では、この期間の閉局は合計14件でした。枚方市の閉局は6件で、薬局184軒に対して3.3%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局184軒の地域なら、この基準率どおりでも6件以上になる確率は約13%あります。
- 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、枚方市で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 ── 枚方市の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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似ている地域
全国335の二次医療圏から、人口規模・高齢化率・薬局の薄さ・医薬分業率で似ている圏を、同じ県を除いて探しました(この圏は基準に合う候補が少なく、5圏に満たない場合があります)。
- 兵庫県阪神 →27km1軒あたり人口高齢化率人口規模
- 愛知県尾張西部 →119km1軒あたり人口医薬分業率高齢化率
- 京都府京都・乙訓 →29km高齢化率人口規模医薬分業率