大阪府南河内(二次医療圏)松原市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

松原市の薬局は、この先どうなるか

松原市の薬局は64軒。南河内(二次医療圏)296軒の21.6%で、9市町村の中では薬局数が1番目、65歳以上人口1万人あたりでは17.9軒(9市町村中2番目)です。総人口は2025年の112,124人から2050年に80,074人へ(-28.6%)、65歳以上人口は35,768人から34,406人へ(-3.8%)と減る見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

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64
松原市内の薬局数
32% → 43%
高齢化率 2025 → 2050
-4%
処方せん需要の変化(→2050)
2
昨年の閉局(松原市内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか松原市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

松原市の薬局64軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の17.8%・薬局7軒、東端の帯に人口の5.6%・薬局は3軒未満(件数は伏せます)。人口1万人あたりの薬局数は西端3.5軒/東端—(薬局が少ないため伏せます)です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は65.6%(42軒/64軒・域内の駅4か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局2件です(廃止届は5件出ていますが、うち3件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。南河内の9市区町村では、この期間の閉局は合計5件でした。松原市の閉局は2件で、薬局64軒に対して3.1%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局64軒の地域なら、この基準率どおりでも2件以上になる確率は約33%あります。

布忍河内天美河内松原高見ノ里
いまある薬局(64店)
昨年の閉局(2件)
河川(大和川ほか)
高速道路
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松原市について、この続きに書いてあること
  • 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、松原市で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
  • 供給の履歴 ── 松原市の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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松原市の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

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