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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
大阪市鶴見区の薬局は、この先どうなるか
大阪市鶴見区の薬局は50軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の2.8%で、24区の中では薬局数が18番目、65歳以上人口1万人あたりでは19.1軒(24区中18番目)です。総人口は2025年の112,140人から2050年に101,797人へ(-9.2%)、65歳以上人口は26,133人から33,808人へ(+29.4%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
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地図 ── 薬局はどこにあるか鶴見区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
大阪市鶴見区の薬局50軒の分布です。区域を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の25.2%・薬局13軒、北端の帯に人口の2.6%・薬局は3軒未満(件数は伏せます)。人口1万人あたりの薬局数は南端4.6軒/北端—(薬局が少ないため伏せます)です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は50.0%(25軒/50軒・区内の駅4か所)。直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の廃止届は1件ありますが、1件すべてが移転・承継(新機関コードあり=別の届出で事業が続いている)で、街から薬局が消えた件数は0件です。大阪市24区では、この期間の閉局は合計33件でした。大阪市鶴見区の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局50軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約40%あります。
- 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、大阪市鶴見区で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 ── 大阪市鶴見区の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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大阪市鶴見区の薬局持久度レポート(A4・6ページ)
大阪市鶴見区の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。
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