大阪府大阪市(二次医療圏)淀川区

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

大阪市淀川区の薬局は、この先どうなるか

大阪市淀川区は、淀川と神崎川に挟まれた区で、薬局は97軒。総人口は2025年の188,100人から2050年に172,288人へ(-8.4%)と減る一方、65歳以上人口は41,363人から51,433人へ(+24.3%)と増え続けます。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ、標準化パイプライン(karte_pipeline)で再抽出した最新版です。

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97
区内の薬局数
22% → 30%
高齢化率 2025 → 2050
+24%
処方せん需要の変化(→2050)
3
昨年の閉局(区内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか淀川区の薬局は、新大阪・十三の駅まわりに集まっている

淀川区の薬局97軒の分布です。区は北を淀川、南を神崎川に挟まれた細長い形で、新大阪駅・十三駅という2つのターミナル周辺に薬局が集まっています。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局2件です(廃止届は12件出ていますが、うち10件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。

新大阪新大阪十三新大阪
いまある薬局(97店)
昨年の閉局(3件)
河川(淀川・神崎川ほか)
高速道路
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大阪市淀川区の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

大阪市淀川区の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。

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