高知県中央(二次医療圏)

CrossHealth / 薬局持久度レポート

圏の面積の4割に、薬局は6軒

中央医療圏14市町村の薬局を、供給・高齢化・需要・面積で見える化。

データ: crosshealth.db(薬局=GMIS薬局機能情報/人口=社人研2023年推計/処方せん=NDB 2023/境界・面積=国土数値情報N03 2024-01-01)★閉局の軸はありません(名簿の欠測。注記を必ずお読みください)

この記事の数字について:出所は公開データ(厚生局・薬局機能情報提供制度=GMIS・NDBオープンデータ・社会保障人口問題研究所の将来推計人口など)。分析期間は上の「対象・期間」のとおりで、将来値は推計であり幅があります。検算のやり方と不確実性の扱いは方法論のページ →で説明しています。

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中央医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)

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中央医療圏には高知県の薬局278軒(県全体の74.1%)が集まります。うち180軒=圏内の64.7%が高知市にあり、高知市は圏の面積の10.3%にすぎません。反対側では、薬局が0〜2軒しかない6市町村が圏の面積の37.7%を占め、そこにある薬局は6軒です。同じ二次医療圏の中に、これだけの密度差があります。

14
中央医療圏の市町村
278
調剤薬局(DS専業を除く)
64.7%
高知市に集まる割合
37.7%
薬局0〜2軒の市町村が占める面積

高知県の4つの二次医療圏はどれも65歳以上人口が減りますが、中央医療圏の-3.3%は最も浅い減りです。ただしそれは圏の平均であって、14市町村のうち65歳以上が増えるのは高知市だけ(+5.3%)、残る13市町村はすべて減ります。「圏で見れば浅い、町で見れば深い」——二次医療圏という単位が何を隠すか、を1枚で示せるのがこの圏です。

地図 ── 地域差を見る圏の中で、処方せんのシェアはどこへ動くか

色は圏内での薬局1軒あたり処方せんの2025→2045変化です。圏内で52.5ポイント開きます(薬局が3軒以上ある市町村でみると越知町-26.3%〜高知市+8.9%)。

この色は圏内の相対値です。圏そのものの処方せんは2025→2045で-3.3%と減るため、プラスの市町村も「増える」のではなく「圏の中でシェアを保つ/取る」という意味です。県ページ(Lv1)の色は絶対値で、意味が違います。各市町村の絶対値は表の chg_abs 欄をご覧ください。

距離 ── 軒数では見えないもの薬局0〜2軒の6市町村が、圏の面積の37.7%

中央医療圏の面積は3,010km²。薬局が0〜2軒しかない6市町村がその37.7%を占め、そこに18,001人(圏の3.7%)が住んでいます。薬局が1軒も無いのは大豊町・大川村の2町村で、圏の面積の13.6%です。逆に高知市は圏の面積の10.3%に薬局の64.7%が集まります。ただしこれは行政区域面積であって可住地面積ではなく、道路や公共交通も含みません。徒歩10分カバー率の代わりにはなりません。

人口動態 ── 需要の源圏の高齢者も、もう増えない

中央医療圏の総人口は490,103→388,395人(-20.8%)、65歳以上は169,266→163,640人(-3.3%)。高齢化率は34.5%→42.1%です。65歳以上人口のピークは推計上すでに2025年で、14市町村のうち13がピークを過ぎています(過ぎていないのは高知市だけ)。

総人口65歳以上
0万12万25万38万50万20252030203520402045205036万16万
実データ(社人研 将来推計人口・2023年推計)。総人口・65歳以上とも減少局面。

閉局 ── 消えた薬局と、続いた薬局圏内の廃止届19件。うち14件は引き継がれなかった

直近12ヶ月(2025年5月〜2026年4月)に中央医療圏で出された薬局の廃止届は19件。うち5件は移転・承継で事業が続いており、残る14件が真の閉局です。圏の薬局278軒に対して5.04%、引き継がれなかった割合は73.7%。高知県全体の真の閉局16件のうち14件(88%)がこの圏で起きています。うち10件は高知市です。

地域の差 ── 圏内格差同じ圏の中の、両端

薬局が3軒以上ある市町村では、越知町(-26.3%)から高知市(+8.9%)まで35.2ポイント開きます。薬局1〜2軒の町村はこの下にさらに広がりますが、市町村の集計がそのまま個店の記述になるため本文では扱いません(表には small_n の注記つきで載せています)。薬局の数がいまのままなら、1軒あたりの処方せんはこう動きます。

仁淀川町
-43.6%
本山町
-27.6%
越知町
-26.3%
土佐町
-25.4%
いの町
-19.0%
日高村
-18.1%
──── ここから需要が増える地域────
南国市
+1.2%
香南市
+2.9%
高知市
+8.9%
薬局0の自治体(大豊町・大川村)はランキング対象外です

くわしい数字市町村別データ

市区町村薬局高齢率
2025
1軒あたり処方せん
2025 → 2050
変化
高知市18032.1%10,893 → 11,866+8.9%
南国市2933.3%10,101 → 10,225+1.2%
土佐市1838.2%10,092 → 8,365-17.1%
いの町1343.2%12,785 → 10,353-19.0%
香美市1338.8%14,652 → 12,012-18.0%
香南市933.7%22,920 → 23,596+2.9%
佐川町643.3%16,284 → 13,858-14.9%
越知町449.1%11,133 → 8,200-26.3%
本山町248.5%13,862 → 10,033-27.6%
土佐町248.8%16,356 → 12,206-25.4%
仁淀川町157.1%46,456 → 26,220-43.6%
日高村145.6%39,976 → 32,760-18.1%
大豊町062.2%薬局なし
大川村041.3%薬局なし

薬局が1〜2軒の市町村(仁淀川町・本山町・土佐町・日高村)は、市町村の集計がそのまま個店の記述になるため、本文の主役にはしていません。薬局0軒の市町村(大豊町・大川村)は1軒あたりの指標が計算できないため空欄です。閉局は件数のみで、市町村単位の率は出していません(分母が小さいため)。

この地図の使い方(3段階のドリルダウン)

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  • v
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医療圏の型 ── 競争で減るのか、需要で減るのかこの圏は都市型(競争淘汰)です

薬局が閉じていく筋道には、大きく2つあります。ひとつは近くに薬局が多く、競争のなかで数が絞られていく道(都市型)。もうひとつは周りに薬局が少ないまま、患者そのものが減っていく道(郊外型)。中央医療圏にいまある278軒それぞれについて、どちらの効き方が強いかを計算し、閉局の起こりやすさで重みづけて足し上げると、競争側の比率は0.64です(0.5以上なら都市型、それ未満なら郊外型)。この地域は都市型(競争淘汰)にあたります。需要の側は、この地域の総人口が2025→2045で-20.8%です。社人研の推計では、この地域は減り方が急な側(20年で15%超の減少)に入ります。全国47都道府県・335の二次医療圏・65,634行(うち移転や承継を除いた本当の閉局3,952件)を学習した統計モデルによる分類です。特定の地方だけで学んだモデルを他の県に当てはめたものではありません。共通の係数は47都道府県すべての実データから学習しており、この地域の値は、この地域に実際にある薬局の実測値から計算しています。名簿の欠号が55%あります。閉局の件数は下限値(実際はこれ以上)として扱ってください。この分類は「どの筋道で薬局が減りやすい地域か」を示すもので、個々の薬局の見通しではありませんし、出店や撤退の判断もしません。

機能の届出 ── 厚生局の名簿で数える地域支援・医薬品供給対応体制加算の届出は89.3%です

薬局の機能は、これまで薬局機能情報提供制度(GMIS)の自己申告で数えていましたが、ここからは地方厚生局の「施設基準届出受理医療機関名簿」で数え直しています。中央医療圏でこの名簿に載っている保険薬局は280軒で、そのうち届出があるのは──地域支援・医薬品供給対応体制加算 250軒=89.3%、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)(推定) 172軒=61.4%、在宅薬学総合体制加算 125軒=44.6%、電子的調剤情報連携体制整備加算(推定) 232軒=82.9%です。名簿の版は令和8年7月1日版(東北厚生局=青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県のみ令和8年6月1日版。7月分が未公開のため入手可能な最新を使用)。8つの厚生局・47都道府県をすべて同じ月の版でそろえてあるので、県どうしを並べて比べられます(GMISの自己申告は県によって取り込みの穴があり、これができませんでした)。推定を含む項目があります。「かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)」は令和8年度改定でかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料は服薬管理指導料に統合され、単独の届出名称が無くなりました。新様式の名簿にある「服薬管理指導料の注1」を代理指標として数えた推定値です(告示・通知文の逐語確認はしていません)。「電子的調剤情報連携体制整備加算」は令和8年度改定で「医療DX推進体制整備加算」の後継と判断して数えた推定値です(同一制度の後継という対応関係は未確認)。このページがこれまで載せていた届出率は、改定前の版の名簿を店名で突き合わせて数えたものでした。並べると、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)は今回61.4%/これまで58.6%(差+2.8ポイント)、地域支援・医薬品供給対応体制加算は今回89.3%/これまで46.4%(差+42.9ポイント)、在宅薬学総合体制加算は今回44.6%/これまで53.6%(差-9.0ポイント)です。差の主な理由は3つで、(1)令和8年度改定で後発医薬品調剤体制加算が地域支援・医薬品供給対応体制加算に統合されたこと(地域支援の届出率が跳ね上がる)、(2)かかりつけ薬剤師指導料が服薬管理指導料に統合され、代理指標に切り替えたこと、(3)これまでが店名の突き合わせ、今回が医療機関コードでの集計であること。どちらかが誤りという意味ではありません。これから先は、47都道府県を同じ月の版でそろえた今回の数え方を主に使います。分母は名簿に載っている薬局の数で、このページの他の場所に出てくるGMIS由来の薬局数とは出典が違うため一致しません。また届出は「その体制をとると届け出た」という記録で、実際に提供された量ではありません。

このレポートの範囲と、正直な限界

  • 【このレポートで言えること】地域単位(都道府県・二次医療圏・市町村)の薬局供給と、将来の高齢人口から見た需要の傾き。地域の持続可能性を映すためのものです。
  • 【言えないこと】個々の薬局の経営状態・存続の見通しは一切わかりませんし、扱いません。個店のランキングや「この店は無くなる」といった予測は作りません。出店・撤退の助言もしません。ファクトを出し、判断は読み手に委ねます。
  • ★【閉局データの経緯】高知県の閉局は2026-07-28に復旧して掲載できるようになりました。同日午前まで0件と表示されていましたが、それは「閉局が無かった」のではなく、こちらの取り込みプログラムが高知県の名簿の書式(機関番号の表記)を読めていなかったためです。名簿そのものには最初から記載がありました。「データが無い」ことを「事象が無い」と読んではいけない、という例です。
  • 【この圏について】中央医療圏は高知県4つの二次医療圏のうち構成市町村・薬局数ともに最多で、県の薬局の74.1%を占めます。圏内の落差(52.5ポイント)も県内最大です。
  • 【閉局の集計期間】真の閉局・移転承継・廃止届は「直近12ヶ月(2025年5月〜2026年4月)」の値です。兵庫・京都・滋賀・北海道・神奈川・富山・岐阜・三重・石川・静岡・沖縄と同じ期間なので、そのまま並べて比較できます。この期間に必要な名簿の号がそろっていることを、一次資料のPDFを1本ずつ読んで確認しています。
  • ★【2024年以前の件数は下限】2023年9月〜2024年10月と2024年12月の計15ヶ月は、名簿の号そのものが手元にありません。この期間を含む集計(全期間・年次推移)は過少であり、年ごとの増減をトレンドとして読むことはできません。上記の12ヶ月の窓はこの欠けの外にあります。
  • 【真の閉局と移転・承継】廃止届のうち、新しい機関コードが記載されているものは移転・承継=その場所から薬局が消えたわけではないため、「真の閉局」から除いています。両方を併記しているのは、「薬局が本当に無くなった数」と「経営体の入れ替わりの総量」を区別できるようにするためです。
  • ★【医療圏別の率を出していない圏があります】安芸・高幡・幡多は、薬局が30軒未満か、廃止届が5件未満のため、閉局率・承継率を出していません。1件動くだけで率が数ポイント動き、圏どうしの順位づけに使えないためです。件数そのものは実測値として載せています。
  • ★【面積について】薬局1軒あたり面積(km²/軒)は、国土数値情報N03の行政区域ポリゴンから求めた幾何指標です。可住地面積ではありません。高知県は森林の占める割合が大きく、実際に人が住んでいる範囲での距離はこの値より近くなります。道路網・公共交通・中山間の峠・季節の通行止めは一切考慮していません。徒歩10分カバー率の代用ではありません。
  • 【徒歩アクセス】250mメッシュ(mesh_backbone_250m)に高知県分が14591セル投入済みです(2026-07-28時点)。ただし他県版にある「徒歩10分以内に薬局がある人口の割合」の算出は本レポートにはまだ入れていません=次回更新で追加予定です。
  • 【将来の薬局数】薬局の数は2025年で固定して計算しています。開局・閉局による将来の店数変化は織り込んでいません(2045年の薬局店数の推計は、いまも掲載していません(参入と退出の数え方がそろわないため)。医療圏の「都市型/郊外型」の分類は、供給の統計モデルが47都道府県フル学習になったので掲載に切り替えました。
  • 【処方せんの推計】市町村別の処方せん枚数は実測ではありません。NDBの最小公表単位が二次医療圏のため、圏の実績を市町村の65歳以上人口シェアで按分した推計値です。「1人あたりの利用率は今のまま」という単純化を置いています。中山間の住民が高知市の医療機関で受診・調剤する分は、按分では住所地側に配分されます。
  • 【小さい分母】薬局が8軒未満の市町村が19、0軒の市町村が5あります。率どうしの順位づけには使えません。また安芸(27軒)・高幡(26軒)は二次医療圏そのものが小分母で、率の比較には使っていません。
  • ★【個店になってしまう粒度】薬局が1〜2軒の市町村が13あります(東洋町・安田町・田野町・芸西村・仁淀川町・本山町・土佐町・日高村・檮原町・中土佐町・津野町・大月町・黒潮町)。これらは市町村単位の集計がそのまま個店の記述になるため、本文の主役・見出しには使わず、市町村詳細(Lv3)の対象からも外しています。
  • 【高齢化率が上がる意味】高知県の高齢化率は2025年から2045年にかけて上がりますが、65歳以上人口そのものは減ります。分子(高齢者)も減り、分母(総人口)がもっと速く減るためです。「高齢化が進む=需要が増える」は高知県では成り立ちません。
  • 【全国順位の読み方】65歳以上人口の減り-10.1%は全国3位の深さですが、すぐ上の山口県とは0.004ポイント差しかなく、小数第1位に丸めるとどちらも同じ値になります。順位は生値で判定しています。
  • 【機能の届出率】かかりつけ・地域連携・在宅の届出率はGMIS薬局機能情報にもとづく実測値です(高知県は取込済み)。届出は「できること」の宣言であり、実際の実施件数ではありません。
  • 【データの時点】薬局・機能情報=GMIS薬局機能情報/人口=社人研2023年推計(2025〜2050の5年刻み)/処方せん=NDBオープンデータ2023年度/境界・面積=国土数値情報N03 2024-01-01。
  • ★【市町村を足しても圏に戻りません】各市町村の「1軒あたり処方せん」×薬局数を合計しても、圏の実績(3,323,501枚)には戻りません。薬局が0軒の市町村(大豊町・大川村)に按分された分は「1軒あたり」を計算できず落ちるためで、その差は1.09%=その2町村の65歳以上人口シェアに等しくなります。
  • 【Lv2の色の意味】このページの色(chg)は圏内での相対値です。Lv1(県ページ)の色は絶対値で、同じ名前の指標でも意味が違います。絶対値は各市町村の chg_abs 欄にあります。

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中央医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)

薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。受け取る地域をお選びください。

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病院側

中央の病院に、薬剤師はいるか

ここまでは薬局の話です。同じ圏域の病院側を、公表データから測りました。 退院した患者を受けとめる側と、送り出す側は地続きです。

病院
88うち200床以上 14
薬剤管理指導料の届出
50%全国 65.8%
100床あたり常勤薬剤師
3.4全国 4.76人
病棟薬剤業務実施加算
15.9%全国 27.8%

入院した患者に薬剤師が関わる基本の体制が薬剤管理指導料です。この圏域は全国より低い。 病棟に薬剤師を置く病棟薬剤業務実施加算まで届けている病院は15.9%(全国27.8%)です。都道府県と協力して自院の薬剤師を薬剤師不足地域の医療機関へ出向させている病院(薬剤業務向上加算)は1件あります。

通院で抗がん剤治療を行う体制(外来腫瘍化学療法診療料)を届け出ている病院は12件。 そのうち、治療計画を地域の薬局と共有して薬局側でも副作用を確認できるようにする体制 (連携充実加算)まで届け出ている病院は7件(58.3%)です(全国50.5%)。

届出=地方厚生局「届出受理医療機関名簿(医科)」令和8年8月1日現在(関東信越・東北は同7月1日現在)。 病院=病床20以上の医科医療機関。薬剤師数=厚生労働省「令和7年度 病床機能報告」施設票、 令和7年7月1日時点の常勤の実人数。この2つは基準日が1年ずれています。病床機能報告は一般病床または療養病床を持つ病院が対象で、精神病床だけの病院は載りません (この圏域では88件のうち68件が薬剤師数の分母)。 届出があること=算定していること、ではありません。 外来化学療法の内訳は、その届出が3件未満の圏域では伏せています(1〜2件で「連携0件」と書くと 特定の病院を指すことになるため)。個別の病院名は出していません。

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自治体・薬剤師会・研究者の方へ。この地域のより詳しい分析や、地域医療構想調整会議・研修でそのまま使える資料の作成を承ります(圏域ブリーフ ¥100,000〜)。個店のランキングや出店指南は行いません。

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